TOKYO
ROPPONGI
ROTARY CLUB
Weekly Report
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Enjoy 例会!Enjoy 奉仕!Enjoy Rotary!
東京六本木ロータリークラブ会長
平成29年8月28日発行 第532号
2017・2018年度 No.7
納涼夜間例会
場所 グランドハイアット
クラブからのお知らせ平成29年8月21日
渡辺会長挨拶
本日は、麗澤大学の成瀬教授を卓話にお招きをしておりますが、クラブの国際奉仕事業「ミクロネシア短期大学日本語スピーチコンテスト」で、優勝者への副賞として、毎年、日本への研修旅行を実施しておりますが、その受け入れに関しましては、大学にご理解を頂き、沢山の生徒さんにご協力頂いております。厚く御礼を申し上げます。ありがとうございます。同世代の日本の学生と、交流ができることは、大変に有意義なことだと思います。
そこで、私たちが奉仕活動を展開しております、この地域を含めたPBのグループについて再確認をしたいと思います。2750地区には、大きく2つの特徴がございます。1つは、日本34地区の中で最もクラブ数、会員数が多い地区であること、そしてもう1つは、日本の中心である「東京」のロータリークラブと、アメリカ(グアム・サイパン)ポンペイRCを含む、ミクロネシア連邦、パラオ共和国と、PBG(パシフィック・ベイスン・グループ)と呼ばれておりますが、この外国の地域のクラブが、所属していることです。
歴史的には、1939年マニラRCのスポンサーでグアムRCが誕生しました。その後、サイパンRC.タモンベイRCと続きます。設立当初は、どの地区にも属しませんでしたが、1973年に2750地区に属すことになりました。地理的には、ホノルルにつくか、マニラにつくか、香港につくかで議論になったようですが、結局、現地のクラブ自身が、日本につきたいという強い意志での結果、2750地区の所属となりました。同じ地区内でありますが、貧しい地域の存在、離島の問題、水、教育、医療、健康の問題、などなど、様々な問題を抱えている地域が含まれており、解決、改善に向けて、実際に奉仕活動をしているクラブや、情報の共有を地区でも図っております。
さて、先週は、「六本木クリーンアップ」が、先週土曜日ございました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。9月はお休みで、10月の機会にまたご参加ください。また、来週は、夜間例会となります。会場はフレンチキッチンのガーデンで開催致します。親睦委員会の皆様が、いろいろと企画してくださっておりますので、どうぞたくさんの方の、ご出席をお待ちしております。以上となります、本日もどうぞ宜しくお願い致します。
(記:渡辺会長)
幹事報告
1. 九州北部豪雨災害義援金に協力をお願いします
本年29年7月11-14に発生し、死者36名と甚大な被害で、被災されたRC会員もあるそうです。2700地区の安間ガバナーよりの協力の依頼。25日までに送金いたします。
2. 東京三鷹ロータリークラブ創立50周年にふるってご参加ください。
- 日時:
- 2017年9月26日(火)
記念式典 16:00~
記念講演 17:00~
祝賀会 18:30~ - 場所:
- 京王プラザホテル東京 本館5階 コンコードボールルーム
- 登録料:
- 15,000円
記念講演は、池上彰氏に“激動の世界をよむ”というテーマで普段テレビでは聞くことができないような講演を頂くことになっています。
3. ポリオ撲滅チャリティークリスマスコンサートのお知らせ
東京サンライズ汐留ロータリークラブ主催のもと、ビルボードライブ東京にて、「You make me feel brand new」など数々のヒット曲で有名なコーラスグループ「ザ・スタイリスティックス」の素敵なコンサートをお楽しみ頂きます。
このコンサートではチケット代金の10~20%が参加された個人のお名前でポリオプラスへ寄付され、寄付証明書も発行されます。人気で早期に満員となることが予想されますので、8月28日までに事務局に登録ください。
- 日時:
- 2017年12月14日(木)
開場・ディナー 17:30
コンサート 19:00 - 場所:
- ビルボードライブ東京
- チケット代:
- 1枚 30,000円(料理、飲物、税、チャリティ費用込み)
4. 9月の卓話は4日安間会員、11日駐日カザフスタン大使 25日はガバナー公式訪問となっております。
以上
(記:安部幹事)
各委員会報告
親睦委員会報告
8月28日18時半よりグランドハイアット東京にて納涼夜間例会を行います。カトーエミイ会員のご協力でウクレレとフラの夕べとして皆様と親睦を深め、楽しい納涼夜間例会にしたいと思っております。
是非、アロハやムームーを着て御参加ください。
お振込みは8月21日までに御願い致します。
(記:親睦委員長 片岡)
バナー交換報告平成29年8月21日
第5000地区【Honolulu Sunrise RC】

プレジデント Mary Benson
ワイキキロータリーに継ぐ風格のあるRCで約60名。卓話《オアフ島の水資源リサイクル》ハワイの環境問題にクラブとしても力をいれているそうです。金髪美女のメアリー会長と盛り上がってしまいました。
第5000地区【Downtown Honolulu RC】

プレジデント Kathy Fay
ダウンタウンのRCは、チャイナタウンに近いロケーションのためか日系4世、中国系米国人やHaole(ハワイでは白人をこう呼びます)のメンバーが混じりハワイならでは....という温かなクラブ。卓話は《災害とアラート機能》ちょっと難しくてわかりませんでした。
偶然にメンバーのJorma氏は、二週間前、日本で私の親友宅にお泊まりしていた方でビックリ!
みなさまに六本木ロータリーのバナーを素敵と誉めてくださって、《発展をお祈りしています》という言葉を頂きました。
(記:親睦委員 カトーエミイ)
卓話『習近平政権と日中関係』平成29年7月31日
産経新聞外信部次長 矢板 明夫様
まず自分の経歴を少しお話ししたいと思います。残留孤児の二世として中国の天津に産まれまして、15歳まで中国の現地の学校にいまして、普通の中国人と同じ教室で同じ教育を受けていました。その時毎日共産党は素晴らしい、共産党に感謝しなければならないという教育を受けて育ったのですが、家族で日本に帰って来てまず感動したのは、日本はなんて良い国なのだという事です。街も綺麗ですし、人々もやさしいし、警察は人を殴らないし、市役所の窓口に行っても賄賂を要求してこない。
中学3年の時に読んだ本で、中国の哲学者で老子が書く政治家というのが3種類ありまして、三流の政治家というのは国民に恐れられて、恐怖政治をやって国を維持している。今の北朝鮮がまさにそうです。二流の政治家というのは、国民に感謝される。あの人達のおかげで私たちはこうやって生きている、生活できるのだと、これは所詮二流の政治家だと。一流の政治家というのは国民に馬鹿にされる。あいつら何もしないと。ただ上に行くだけで何もしない。私たちは自分で頑張って、自分の生活をやっているのだ、みたいな事を国民が言っているのが一流の政治家なのです。そう考えると日本の政治家は超一流だと思いまして、メディアに毎日批判されてこんなに良い国が出来ていると。
私は中学3年の時に政治家になろうと思いまして、大学を経て松下政経塾というところに行き、政治家を目指した時期がありました。90年代の日本新党ブームの時、政経塾の先輩が次々と国会議員になっていくので、選挙を手伝う事も沢山ありまして、この人たちは何も勉強していないな、ということに気づきました。私は秘書のように候補者と一緒に動くのですが、候補者が朝、時間が無いので、私たちが隣に来て新聞を広げて、日経新聞とかの見出しだけを読み上げるのです。それを候補者が歯を磨きながら聞いている。それで駅前に行ってマイクを持ったら、今日の日経新聞にこんな事が載っています、とあたかも全部知っているような事を言っているのですね。
こういう形で政治家になって良いのかなと思いまして、国会で質問するその大体のきっかけは新聞を見てである、問題提起は新聞であると気づき、新聞記者になろうと思って縁があって産経新聞に入りました。さいたま総局という地方記者をやり、2007年から約10年間中国北京で中国特派員をやりました。産経新聞は中国政府に非常に厳しい、批判する記事を書くものですから、中国政府の逆鱗に触れて制裁を受け新しいビザを出さないという事がありました。新聞社の任期は大体3年から4年で交代しなくてはならないのですが、新しく来る人のビザがずっと審査中という形で出ない。今居る人が帰れない、という状況が一種の制裁なのです。私が北京に赴任した時に産経新聞の北京支局に記者が5人いたのでが、定年退職や、自分の都合で辞めた人がいて、最後の3年間2人だけだったのです。最後3年間記事を書くと当局に呼ばれ、ずっと戦いながらやってきたのですが、今年は党大会があって、中国当局はこの矢板という記者をずっと中国に置くと、党大会も悪口を書くんじゃないかと思って、党大会の直前に私の後任のビザが出て、10年ぶりに日本に帰って来ました。今は日本からもう一回中国を見て、またいろんな形、見えないものがよく見えます。
中国メディアと日本メディアというのは同じ事をやっていても、実は全然違う仕事なのです。私たちはより大きなニュース、社会的影響の大きいニュースを大きく伝えるというのが仕事なのですけれども、中国は基本的に明るいニュース、前向きな話、あと政治指導者を中心に出すニュースが多いのです。日本の新聞の常識があって、新聞の一面に安倍首相の写真が載っている場合、中の政治面でなるべく安倍首相の写真を載せないようにします。中国人民日報では、間違い探しみたいに習近平とアフリカの指導者たちが一人ずつ握手をしている写真を沢山載せていて、こういう風に新聞を作れれば楽だなと思うのです。もう一つ不思議な事に気づきます。習近平の身長が178㎝前後と言われていますが、新聞を見ていると習近平がすべてのアフリカの指導者より背が高い、中国のメディアは中国の指導者を大きく見せるというのが一つの特徴なのです。2013年に習近平がアメリカを訪問して、オバマと散歩するのですが、オバマ大統領の身長は185cm、習近平より7㎝大きいから並ぶとオバマが大きい写真になります。中国のメディアになると、何となく習近平が大きいという事になるのです。今のトランプ大統領も188㎝で習近平より10㎝も上なのですけれども、中国側が配信するニュースは常に習近平の方を大きく見せている。中国の指導者は背が低いのにどうやって高く見せるかと言うと、撮影する角度と遠近法を使いながら、ここはシャッターチャンスだと思ったらちょっと背伸びするらしいです。そうやって新聞が出来る訳です。こうやって国民に対して自分たちの国の指導者は凄いのだと、大きいのだという事を見せるのです。
逆のケースもあります。2013年に失脚した重慶の党委書記 薄熙来は身長186cmで非常に立派な格好良い政治家ですが、失脚して無期懲役という刑を受けたの時の写真では、わざわざ身長2mの警察官を2人連れて来て薄熙来を小さく見せるというのが、中国のメディアの常識であります。
中国で取材する10年間はいろいろ苦労もあり、電話、メールは全て中国当局から見られている訳です。昔はよく尾行とかあったのですが、最近は携帯電話で場所をすぐ特定できる。だから私たちは地方に取材する時には携帯電話をホテルの部屋に置いて行くと中国当局はこの人は部屋の中で原稿でも書いているのかなと思ってしまうので、意外と簡単に取材出来たりするのですよね。
あとメモリーカードですが、カメラを持って少数民族地域や暴動などの危ない現場に行くとすぐに警察に捕まるのです。中国当局は拘束ではなく保護したという事を言うのですが、そこでカメラの中にあるメモリーカードの写真を全部消される訳です。これに対抗するために、メモリーカードをいっぱい持って行って、何枚か写真を撮るとどこかに隠すのです。電信柱の下とか、郵便ポストの下にガムテープで貼り付けたりして。捕まってもカメラの中には写真はあまり残っていないので、消されてもあまり痛くない。そのあと戻って少しずつ回収していくという事です。回収しに行くと無くなっているという事もよくあるのですけれど。
あと、地方都市などに行くと警察官が空港で飛行機を降りた瞬間に待っていて、ホテルにチェックインすると、1階のロビーで6人くらい警察官が待っている。どこに行っても必ず尾行され、取材相手と全然話しが出来ないという状況になります。大体ホテルの2階に必ずレストランがあって、レストランの厨房の後ろに出口があるので、レストランに入って料理を注文して、食事をする振りをして、そしてトイレを探す振りをしてレストランの厨房の後ろの出口、裏口から出る。そうやっていろんな方法で中国当局と対抗している訳です。
あとは私が10年北京にいて、一番思い出になったのは、2008年5月6日から日本に胡錦濤が訪日した時に同行したのですが、彼はまったく一言もメディアの前で喋らない。テレビ局は非常に困る訳です。胡錦濤が帰国後特集番組を作らなければならないのですが、胡錦濤の肉声が一言も入っていないというのは非常にまずいことなのです。私は中国語が出来るので代表質問で何か聞き出せと言われ、胡錦濤と唐招提寺の住職さん、通訳さんの三人で歩いて来た数メートル前に行って、そこで突然大きな声の中国語で「胡主席今回の訪日はどうですか」と聞いたのです。胡錦濤はびっくりして私の顔を見て、多分5秒か10秒ぐらい沈黙した後に突然「私は今あなたの質問に答えることは出来ません。なぜなら私はこの人と喋っているのだから」と訳が分からない事を言って行ってしまった。そのあとテレビ局の連中は、肉声は撮れたけれどこれでは使えないと、皆に申し訳ないと思ったのですが、そこでひとつ思ったのは、中国の指導者というのは全くアドリブが利かないのです。日本やアメリカの政治家というのは目の前で何を訊かれてもうまい切り返しというか、何か中身のある事を言うのが当たり前なのです。胡錦濤は如何にいつも原稿しか読んでいない、全く政治家としてのトレーニングを受けていないなと思ったのです。胡錦濤だけではなく、習近平もそうだし、これからの中国の指導者もおそらく皆そうだなというのが一つの特徴であります。
その後の事なのですが、奈良県唐招提寺に行ったときに奈良県が出した記者証が5月10日発行ですが、その2日後に四川大地震が起きたのです。私は北京に戻ったら直ぐ四川に行けと会社の指示がり、翌日に四川大地震の現場に入ったのです。あの地震で約10万人の死者、行方不明者が出た大惨事なのですが、当然メディアは絶対入れない訳です。外国メディアだけではなく、新華社、人民日報も全部軍が仕切っていて現場に近づく事が出来ないのですけれども、私が現場に行った時に偶々鞄の中にその記者証が入っていたので、それを武装警察に見せると、上に胡錦濤の名前が入っていて私の写真が載っている。軍がびっくりして、敬礼されてどうぞと言われ、私だけがスイスイとあちこちに行けたという事がありました。中国人というのは権威に弱いですね。これはよく読めば奈良県庁が発行しているものです。しかも5月10日限定ですからね。でもやっぱり中国の軍人でも胡錦濤と見た瞬間に、全ての許可証に意味があると思ってしまう。そのあと胡錦濤政権は2012年まで続くのですが、この許可証をあちこちで活用させていただいた訳であります。
今は中国でどういう事が起きているかと言うと、習近平と李克強というのは非常に仲が悪いのです。習近平は共産党の主導、国有企業を大事にしたいと、権力集中をやる考え方で、李克強は規制緩和をやりたいという方向です。習近平と李克強は非常に対立する状況にあります。今年3月の全人代で、李克強が政府活動報告を読んでいる間、習近平はむっとした表情です。後ろにいる中国政治局員全員が拍手しているのですが習近平だけ動かない、李克強の演説には拍手したくないというのがあるのです。日本メディアで中国は習近平の権力集中が進んでいて殆ど牛耳っているという話になっているのですが、実はそうではなくて、もし習近平が本当に凄く力を持っていたとすれば、習近平が拍手をしなければ、全員拍手をしないだろうし、その前に李克強はもう失脚していると思うのです。それが出来ないというのは、中国の権力闘争がまだまだ続いているという裏付けであります。
河北省のリゾート地に北戴河というところがあって、共産党の長老と現役指導者たちが集まって重要な人事と政策を決める北戴河会議が8月初めからスタートするのですが、習近平2期目政権の人事は全てそこで決まるのです。この北戴河会議というのは、ひたすら食事するのです。政治局常務委員それぞれに別荘があるのです。江沢民、胡錦濤も別荘があり、毎晩誰か各派閥の家で宴会を開くのです。その宴会に別の派閥の若手を何人か呼んで、そこでひたすら食事し、ひとつの意見を出し、若手にあなたの派閥にこの話を持って行けと言って、別の派閥も同じ様にやっている訳だからどんどん話が固まっていき、最後に大体こういう感じでいくと皆納得した時に初めて習近平、胡錦濤、江沢民といった大物が会い、そこで合意するのです。
今年の権力闘争は非常に激化していて、この前重慶のトップの孫政才が失脚したのですが、この北戴河では李克強を辞任させる話しや、習近平の側近の王岐山の続投が話し合われています。王岐山は今年69歳になったのですが、習近平は続投させたい。最大の理由は、習近平は今年64歳で5年後 69歳になり、中国では政治家は68歳で定年になるのですが、王岐山を続投させれば自分は5年後引退しいなで3期目、4期目を狙える訳です。習近平は政治的な粛清をしているので、辞めると自分も粛清さるかもしれないから、党主席を復活というのを今回の北戴河会議で話し合われています。
中国の外交は今非常に最悪の状況でして、まさに四面楚歌の状況です。日本や東南アジアとは非常に仲が悪い、台湾、香港、北朝鮮というかつての中国の影響下にあった国々や地域は皆独立の動きが始まっているという事です。
習近平の外交、日本に関しての大きな特徴は反日です。2012年に習近平政権がスタートし、私の北京の最後の5年間は習近平政権の反日をどうやって報道するのかが仕事の中心で、2012年、2013年から徹底的に尖閣問題を話題にして、日本叩きがあり、それが1年ぐらい続くとだんだん飽きてくる。翌年に靖国神社参拝問題、さらに2014年に中国が主張している30万人南京市民が殺されたという南京事件、南京大虐殺という話があったのですけれども、この年に国家追悼日という日を作って全国民を挙げて南京事件を記念するのです。不思議なのは南京事件とされる日は1937年であり、10年目も20年目も50年目も記念しなかったのですがいきなり77年目から国を挙げて記念するというのはやはり非常に違和感があるのです。習近平外交が非常に孤立している象徴ではあるのですが、2015年に抗日戦争勝利70周年軍事パレードをやって、関係国はほとんど参加していないのです。アメリカ、日本、東南アジアの国々はほとんど来ていなくて、来たのがベネズエラ、スーダン、アルゼンチンなど抗日戦争に全く関係のない国々が参加している。中国がお金を配っているという話しです。2016年に漁船進出と旧日本軍の労働者の強制連行問題を話題にし、今年になって急に日本人スパイを挙げているのです。ついこの間4人釈放されたのですが、この間捕まった温泉業者は6人いて誰も中国語が出来ないのです。温泉を探す機材を持って、中国の郊外をうろうろしているところをスパイとして拘束されたと。今時こんなスパイはあり得ないです。だけどそうやって明らかに反日の為にいろんなキャンペーンを展開しているのです。
北京ダックは、一匹のアヒルを無駄なく全部食べられるというのが北京ダックの食べ方なのですが、中国共産党も日本に対してまるで北京ダックのように利用している。例えば日中戦争が1937年から1945年にあり、日中戦争を使って国民党の裏に隠れていた共産党が大きくなった。日中戦争がなければ、共産党は絶対政権がとれなかったと毛沢東が認めているのです。日本を利用してまず共産党が政権を取り、1978年から鄧小平が日本に来て頭を下げて日本の財界から資金と技術を受け入れて、中国の改革開放と経済成長が出来たという事で、日本をまた使っている訳です。3回目は今の習近平時代になって今度は日本を叩く事によって国内の愛国教育をやっているのです。だからまるで日本は北京ダックの様に丸ごと全部利用されているというのが今の日中関係であります。
2014年11月に安倍さんが中国を訪問した時、初めて日中首脳会談が出来たのです。それまでに2年間中国は尖閣問題、靖国問題で絶対に首脳会談に応じないという条件をつけましたが、安倍さんは2年間ゼロ回答をやってきた。最後中国が折れて仕方なく安倍さんが会った。習近平にとって非常に悔しいのです。私は当時産経新聞に書いたのですが、この日本の対中外交は小野妹子以来の勝利だと。安倍さんの対中外交は非常に頑張っているのではないかと思います。
最近日中関係は回復基調にあって、特に李克強が訪日することもあるかもしれないのですが、その時は中国のペースに乗せられないように、日本はしっかりと主張すべきだと思います。中国は、日本との関係を修復したいのですけれども、日本はしっかり対応する必要があります。今は対中外交を展開するチャンスでありますし、これからは中国に対して人権の尊重と民主主義の価値観を積極的に発信していくべきだと思います。そして中国と交渉するなかで、いわゆる冤罪事件のスパイとされる8人の日本人の無事帰国を最優先課題としてやって行きたいと思います。
ありがとうございました。
慶事会員一覧
8月のお誕生日
| 8月16日 | 天野 高枝(あまの たかえ)さん |
| 8月18日 | 中川 勉(なかがわ つとむ)さん |
~メーキャップにお役立てください~
山の手東グループ・9月の例会スケジュール
※各ロータリークラブからいただいたスケジュールをそのまま掲載しております。
東京西ロータリークラブ
ホテルオークラ 別館地下2階「アスコットホール」 金曜日 12:30~
- 9月1日(金)
- 卓話『JFRグループの成長戦略について』
J.フロントリテイリング株式会社 取締役兼代表執行役社長 山本 良一様 - 9月8日(金)
- 卓話『三浦家に見る加齢制御の実践』
プロスキーヤー・博士(医学)Ph.D 三浦豪太様 - 9月15日(金)
- ガバナー公式訪問「ロータリー:変化をもたらす」
ガバナー 猿渡 昌盛様 - 9月22日(金)
- 休会(規定による)
- 9月29日(金)
- イニシエーションスピーチ
東京城西ロータリークラブ
ホテルニューオータニ 水曜日 12:30~
- 9月6日(水)
- 卓話『知財活用コンサルタント~適切な知財リスクマネジメントでビジネスを成功に導く~』
弁理士 工学博士 知財コミュニケーション研究所 代表 新井信昭様 - 9月13日(水)
- 3RC合同ガバナー公式訪問・例会
『ロータリー:変化をもたらす』
第2750地区 猿渡昌盛ガバナー(東京武蔵府中RC)様 - 9月20日(水)
- 卓話『闘う もやし』
有限会社飯塚商店 代表取締役 飯塚雅俊様 - 9月27日(水)
- 卓話『ルクセンブルクという国に惹かれて』
青山学院大学教授 西澤宗英様(東京渋谷RC)
東京西南ロータリークラブ
ホテルニューオータニ 火曜日 12:30~
- 9月5日(火)
- 卓話『備災の国づくりプロジェクト』
早稲田大学客員准教授 西條 剛央様 - 9月13日(水)
- 3RC合同ガバナー公式訪問
- 9月19日(火)
- イニシェイションスピーチ
大西 利佳子会員 - 9月26日(火)
- 山の手東グループガバナー補佐、グループ幹事をお迎えしてのクラブ協議会
卓話『インバウンドの最新動向』
株式会社トラベルシップ顧問 伊豆 芳人様
東京原宿ロータリークラブ
明治記念館 火曜日 12:30~
- 9月5日(火)
- 卓話『未定』
株式会社博報堂部長 小林洋志様 - 9月12日(火)
- 会員懇話会
- 9月19日(火)
- 休会
- 9月20日(火)
- 東京原宿、東京神宮RC合同ガバナー公式訪問例会
- 9月26日(火)
- 卓話『起業大国・イスラエルから学ぶイノベーションエモシステム』
加藤清司様(株式会社イスラテック代表取締役)
東京杉並ロータリークラブ
ヒルトン東京「桂の間」 木曜日 12:30~
- 9月7日(木)
- 卓話『杉並区と南相馬市の交流、震災後の支援について』
杉並区 危機管理室 室長 寺嶋 実様 - 卓話『震災から6年が経過した南相馬市、旧避難指示区域の現状』
杉並区 区民生活課 地域係 花岡 高行様 - 9月13日(木)
- 3RC合同ガバナー公式訪問
ホテルニューオータニ 12:30~ 本館地階「おり鶴・麗の間」 - 9月14日(木)
- 9/13ガバナー訪問へ振替
- 9月21日(木)
- 夜間例会・炉辺会談(ヒルトン)
- 9月28日(木)
- 卓話『開業医から専門医がいる病院への紹介システムについて』
ハシクラ整形外科クリニック 院長 橋倉一徳様
東京神宮ロータリークラブ
六本木ヒルズクラブ 水曜日 12:30~
- 9月6日(水)
- 卓話『大阪の陣その後、幸村の子女達』
仙台真田家13代 真田 徹様 - 9月13日(水)
- 卓話『2017年度IM』
IM実行副委員長・渋谷RC幹事 堀江 浩様 - 9月20日(水)
- 公式訪問・原宿RC&神宮RC合同例会明治記念館
明治記念館 - 9月27日(水)
- 未定
東京恵比寿ロータリークラブ
ウェスティンホテル東京 火曜日 12:30~
- 9月5日(火)
- 卓話『東京恵比寿ローターアクトクラブ設立に向けて』
東京恵比寿ローターアクトクラブ 会長 安藤 博昭様 - 9月12日(火)
- ガバナー公式訪問 11:30~12:00
第993回例会 12:30~13:30
ガバナー公式訪問
国際ロータリー第2750地区 猿渡 昌盛ガバナー様 - 9月19日(火)
- 卓話『吉本興業の地域活性化』
株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー
常務取締役 水本 章様 - 9月26日(火)
- 休会
東京広尾ロータリークラブ
六本木ヒルズクラブ 木曜日 12:30~
- 9月7日(木)
- ガバナー訪問
- 9月14日(木)
- 卓話『未定』
バイトビームズ株式会社 代表取締役 原田 和彦様 - 9月21日(木)
- 未定
- 9月28日(木)
- 卓話『未定』
日本経営システム株式会社 社長 豊田 浩様
東京渋谷ロータリークラブ
セルリアンタワー東急ホテル 月曜日 12:30~
- 9月4日(月)
- 卓話『ロータリー:変化をもたらす』
RI第2750地区ガバナー 猿渡 昌盛様 - 9月11日(月)
- 卓話『未定』
RI第2750地区米山奨学委員長 江川 明裕 - 9月25日(月)
- 未定
東京愛宕ロータリークラブ
東京アメリカンクラブ 火曜日 8:00~
- 9月5日(火)
- ガバナー公式訪問・クラブ協議会
RI第2750地区2017-18年度ガバナー 猿渡 昌盛様 - 9月12日(火)
- 卓話『Nostalgic Nationalism(懐旧的国家主義)』
一般財団法人日本国際協力センター 総務部特任部長兼北米欧州室長 山本 愛一郎様 - 9月19日(火)
- 卓話『IM開催内容について』
渋谷RC幹事 IM実行副委員長 堀江 浩様 - 9月26日(火)
- メンバースピーチ
東京愛宕RC幹事 比嘉 秀年会員
ニコニコBOX情報
小笠 裕子さん
成瀬様、本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。
齋藤 明子さん
土曜日のゲリラ豪雨はすごかったですね!雹が降りました。成瀬先生ようこそお越し下さいました。
末松 亜斗夢さん
成瀬様、本日の卓話楽しみにしております。
杉本 潤さん
久し振りに太陽を拝めました。
髙栁 公康さん
すごい雨や長雨でパッとしませんが、夏を楽しんでいます。この週末はラフティングも楽しみました。
渡辺 美智子さん
成瀬先生、今日はご多忙の折、ありがとうございます。卓話楽しみにしております。
宇佐見 千嘉さん
本日の卓話を楽しみに致しております。
山口 富久さん
成瀬先生、本日はよろしくお願い致します。
8月21日のお食事

8月21日の例会出席率(暫定)
- 会員の例会出席数(出席率) 31名(69%)
- ゲスト・ビジターの参加者数 3名
※メーキャップを含めていない暫定の人数です。
次回のプログラム
平成29年9月4日
会員卓話『暮らしの中の生薬・カレー』
安間 百合子会員
場所 六本木ヒルズクラブ